イ・ミンホ
2020年06月17日
ザ・キング: 永遠の君主(原題:더 킹:영원의 군주)
Netflixで韓国で放送終了後、わずか1時間遅れで日本語の字幕付き(韓国語の字幕あり)視聴可能で、日本で視聴できる韓流ドラマではNetflix初の試み。6月12日に放送終了で、遂に視聴終了。
「トッケビ」では何度も泣けたのに、本作では一度も泣けずじまい。でも、新たなお気に入り「ウ・ドファン」くんを知る!
原題:더 킹:영원의 군주
公開:2020年(SBS)
監督:ペク・サンフン、チョン・ジヒョン백상훈, 정지현
脚本:キム・ウンスク김은숙
主演:イ・ミンホ、キム・ゴウン、ウ・ドファン、キム・ギョンナム、チョン・ウンチェ、イ・ジョンジン、이민호, 김고은, 우도환, 김경남, 정은채, 이정진
お薦め度:☆☆☆
ジャンル:ラブロマンス
https://programs.sbs.co.kr/drama/theking/cast/63972#0_0
正直、1~3話は詰まらなくて脱落しそうになってて、4話で初めてキム・ゴウン演じるテウルが、イ・ミンホ演じるイ・ゴンの世界にいってからが俄然、私的には面白くなった。大好きなジャンルがラブコメとラブロマンスなので、主演ふたりのラブラインが始まってからのほうが、面白く感じるのは当然といっちゃ当然だけど。
とはいえ、残念なのはキム・ウンスク作家が反日だ、と感じる設定とセリフが多いこと。ミスターサンシャインもそうだったけど、70年代生まれの脚本家の作品は必ず反日の場面というか設定が出てくる(ホン姉妹の「ファユギ」でも反日の話が出てくる。彼女たちも70年代生まれ)。6話でも露骨に出てきて、正直ちょっとというか(かなり)不快になってしまった。どこのスポンサーに配慮した反日だったのか???だけど、キム・ウンスク作家にしては初の露骨な反日だったように思う。中国に留学してた2009年もそうした反日のドラマや、戦時中のドラマが普通に地上波で繰り返し放送されていて、こうやって思想教育やっていたのか、と感じていたけど、今の韓流でもドラマや映画で反日を扱うものが多いことにちょっとがっかり。
脱線しちゃったけど、ラブラインについては正直テウルの気持ちの傾き方が突然すぎで、・・・。なんの事件もないのに、Fall in Loveだったのでいや~結局、お金?地位?に惹かれたのか、と思わせられてしまって、すごく唐突感。やっぱりキム・ウンスク作家の目線では、女性は男性の添え物なんだな、という事実をまざまざと見せつけられて、。最初から最後までなぜそんなに好きだったのか、最後まで見終わってもいまいちわからなかった。
でも、ドラマ自体も並行世界という設定が分かりにくいので、ドラマへの没入感も正直いまいち。キム・ウンスク作家は、ラブロマンスはいいけど、サスペンスには向かないのかなと。サスペンスの書き方が、個人的にはとても雑に感じた。これまでの作品をみても、刑事事件ものの作品ってないし、その意味でもこうしたサスペンス系の謎解きがもしかしたら苦手なのかも、と感じた。だから結局、なにがいいたいんだろう、と感じるところが結果的に多くなっていたように思う。ミスター・サンシャインもだったけど、二作続けてキム・ウンスク作家いまいち。韓国で放送されているリアルタイムの視聴率も最後まで浮上しずじまいだった。
しかも、肝心のお得意ラブラインも、なぜ~っていうくらい単純すぎ。
しかもしかも、テウルがゴンに会うたび(多分切なくって好きすぎて)泣いてばかり。とにかく毎回、これでもかっていう位、泣く泣く泣く。1話の中で一体何回泣くんだ、ってくらい強烈に頭に残るくらい泣いてばかり。正直、キム・ゴウンが泣くたびに強烈に白けて、泣くシーンはついつい早送り。
ゴウンちゃん大好きだったけど、本作でいまいちな女優さんに転落しつつある。演技力に定評のある女優さんなのに、どうも共感出来ない。特に、泣く演技が強烈に毎回同じようで、泣くにしてももっと違う泣き方ができるだろうと。警察官で汚い言葉遣いなのに、ゴンのことでは泣いてばっかりなので、個人的には・・・キャラクター崩壊してるな、と感じながらみていた。「トッケビ」観てた時は、ウンタクと一緒に大泣き出来たのに、本作では全く「泣く」気になれない。完全、勉強用の教材として割り切っての視聴となった。
で、最終話を視聴し終わっても感想は、う~~~ん。韓流ドラマあるあるの終わり方だった。よく言えば「伏線」を回収して、になるんだろうけど、正直「詰め込み」過ぎててちょっとおなか一杯。
韓流ドラマでは、とにかく最終話に「これでもか!」と詰め込むパターンが多いのでまさにそんな終わり方だった。
本作は本国での視聴率が低迷が話題になった作品だけど、ウ・ドファン演じるウンソプとヨンがとてもいい味を出していた。ちょっと抜けてて可愛い系のウンソプと、隙が無い出来る男系のヨン。どっちもそれなりに魅力があってみていてテンションあがる。けど、最近は出番も少なくて、私のお気に入りの可愛い系ウンソプが見られなくなってちょい残念。ヨンはヨンでかっこいいから、まあ許すけど。最後まで、ヨンはクールでカッコよかった!!
それにしても、ク総理は、話が進めば進むほど、イヤな女になっていき、最後までイヤな女だった。
https://programs.sbs.co.kr/drama/theking/clip/63960/OC449452822
このドラマ、テウルにしろ、ク総理にしろ、ルナにしろ、共感できる女性キャラがいない。いくらキム・ウンスク作家が「プリンスメーカー」といえども、ドラマの視聴者は圧倒的に女性が多いのに、ここまで女性の主演キャラを時代と逆行したふうに描くとは、感覚が古くなってきているのかな、と。
「トッケビ」の2016年と、今の2019/2020年では明らかに女性の社会進出を後押しする雰囲気はさらに増長されているし、「女性」が強くなってきているのに、「愛のために」命まで捨てちゃうとか、「愛のため」に使命とか仕事をおなざりにしちゃうとか、今の女性が見たら、共感しないようにヒロインのゴウンちゃん演じるテウルを描いているのは、みていて古臭い感じがプンプン。
強いて言えば、ナリがちょっといいかな、だけど、なにせ彼女の出番は少なすぎ。
ちなみに、このドラマが酷評されている理由はいろいろあるけど、代表的なのは以下の通り
1. PPL(広告)が多すぎ:確かにそう。チキン、コーヒー、キムチ、美顔器、高麗人参、化粧品などなど。しかも、主役、準主役がわざわざセリフの中で広告の説明までしてるという酷さ。ドラマのストーリーに全く関係ないところで、いきなり商品紹介が入るのではっきりいって、みてると興ざめというか白けモード全開に。
https://danmee.jp/knews/koreandrama/newdrama-thekingtopic-12/
2. 編集:普通は前回ドラマが終わったところから次回はスタートするのに、このドラマは途中で前回の最後が出てくる。つまり、「続きがみた~~~い」の視聴者を完全裏切る編集になっている。これについても、そんなところで奇抜さとか点数稼ごうとするな!という批判が炎上中
3. (そして)脚本:分かりにくい。女性蔑視、白馬の王子様、反日、親北など、これでもかと時代錯誤というか、政治的争点をぶち込んできている。日本人なので、あえていうと「独島(ドクト)(韓国名)、日本名は竹島)」の領有権が日本ではない、という設定、南北統一がされているという設定。しかも、レアアースが豊富な国という喧伝。韓国国内の放送ならいざ知らず、ネットフリックスで世界同時配信しているのを完全忘れているような、政治的メッセージの伝え方にびっくり(+_+)。しかも13話でついにパラレルワールドに加え、タイムスリップまで。こんがらがることこの上なし。
キム・ウンスク血迷ったか、と正直見ながら思ってる。放送しながら台本書いてるのか、どんどん複雑に持っていこうとしてる感じがしてあと3話でどう収拾するのって感じになっている。ちなみに、本作PDが途中で交代になったらしい。視聴率が悪いから、監督交代、、のよう。
「トッケビ」で有頂天になり、そこから脱却出来ていない感じ。
まさに「栄枯盛衰」
しかも、13話はコロナのための特別番組放送のため、いきなり放送中止になったというお粗末さ。これもSBSが視聴率のひどさに嫌気がさし、ガス抜きはかったとみられている。が、これに対しても視聴者炎上中。
とにもかくにも、日本のネットフリックスランキングでは、新しいエピソードが公開されるとトップ10に登場するということで、根強いファンがいることが確認できるけど、本国での視聴率はいまいちで放送終了。
https://ko.wikipedia.org/wiki/%EB%8D%94_%ED%82%B9_:_%EC%98%81%EC%9B%90%EC%9D%98_%EA%B5%B0%EC%A3%BC
「トッケビ」では何度も泣けたのに、本作では一度も泣けずじまい。でも、新たなお気に入り「ウ・ドファン」くんを知る!
原題:더 킹:영원의 군주
公開:2020年(SBS)
監督:ペク・サンフン、チョン・ジヒョン백상훈, 정지현
脚本:キム・ウンスク김은숙
主演:イ・ミンホ、キム・ゴウン、ウ・ドファン、キム・ギョンナム、チョン・ウンチェ、イ・ジョンジン、이민호, 김고은, 우도환, 김경남, 정은채, 이정진
お薦め度:☆☆☆
ジャンル:ラブロマンス
https://programs.sbs.co.kr/drama/theking/cast/63972#0_0
正直、1~3話は詰まらなくて脱落しそうになってて、4話で初めてキム・ゴウン演じるテウルが、イ・ミンホ演じるイ・ゴンの世界にいってからが俄然、私的には面白くなった。大好きなジャンルがラブコメとラブロマンスなので、主演ふたりのラブラインが始まってからのほうが、面白く感じるのは当然といっちゃ当然だけど。
とはいえ、残念なのはキム・ウンスク作家が反日だ、と感じる設定とセリフが多いこと。ミスターサンシャインもそうだったけど、70年代生まれの脚本家の作品は必ず反日の場面というか設定が出てくる(ホン姉妹の「ファユギ」でも反日の話が出てくる。彼女たちも70年代生まれ)。6話でも露骨に出てきて、正直ちょっとというか(かなり)不快になってしまった。どこのスポンサーに配慮した反日だったのか???だけど、キム・ウンスク作家にしては初の露骨な反日だったように思う。中国に留学してた2009年もそうした反日のドラマや、戦時中のドラマが普通に地上波で繰り返し放送されていて、こうやって思想教育やっていたのか、と感じていたけど、今の韓流でもドラマや映画で反日を扱うものが多いことにちょっとがっかり。
脱線しちゃったけど、ラブラインについては正直テウルの気持ちの傾き方が突然すぎで、・・・。なんの事件もないのに、Fall in Loveだったのでいや~結局、お金?地位?に惹かれたのか、と思わせられてしまって、すごく唐突感。やっぱりキム・ウンスク作家の目線では、女性は男性の添え物なんだな、という事実をまざまざと見せつけられて、。最初から最後までなぜそんなに好きだったのか、最後まで見終わってもいまいちわからなかった。
でも、ドラマ自体も並行世界という設定が分かりにくいので、ドラマへの没入感も正直いまいち。キム・ウンスク作家は、ラブロマンスはいいけど、サスペンスには向かないのかなと。サスペンスの書き方が、個人的にはとても雑に感じた。これまでの作品をみても、刑事事件ものの作品ってないし、その意味でもこうしたサスペンス系の謎解きがもしかしたら苦手なのかも、と感じた。だから結局、なにがいいたいんだろう、と感じるところが結果的に多くなっていたように思う。ミスター・サンシャインもだったけど、二作続けてキム・ウンスク作家いまいち。韓国で放送されているリアルタイムの視聴率も最後まで浮上しずじまいだった。
しかも、肝心のお得意ラブラインも、なぜ~っていうくらい単純すぎ。
しかもしかも、テウルがゴンに会うたび(多分切なくって好きすぎて)泣いてばかり。とにかく毎回、これでもかっていう位、泣く泣く泣く。1話の中で一体何回泣くんだ、ってくらい強烈に頭に残るくらい泣いてばかり。正直、キム・ゴウンが泣くたびに強烈に白けて、泣くシーンはついつい早送り。
ゴウンちゃん大好きだったけど、本作でいまいちな女優さんに転落しつつある。演技力に定評のある女優さんなのに、どうも共感出来ない。特に、泣く演技が強烈に毎回同じようで、泣くにしてももっと違う泣き方ができるだろうと。警察官で汚い言葉遣いなのに、ゴンのことでは泣いてばっかりなので、個人的には・・・キャラクター崩壊してるな、と感じながらみていた。「トッケビ」観てた時は、ウンタクと一緒に大泣き出来たのに、本作では全く「泣く」気になれない。完全、勉強用の教材として割り切っての視聴となった。
で、最終話を視聴し終わっても感想は、う~~~ん。韓流ドラマあるあるの終わり方だった。よく言えば「伏線」を回収して、になるんだろうけど、正直「詰め込み」過ぎててちょっとおなか一杯。
韓流ドラマでは、とにかく最終話に「これでもか!」と詰め込むパターンが多いのでまさにそんな終わり方だった。
本作は本国での視聴率が低迷が話題になった作品だけど、ウ・ドファン演じるウンソプとヨンがとてもいい味を出していた。ちょっと抜けてて可愛い系のウンソプと、隙が無い出来る男系のヨン。どっちもそれなりに魅力があってみていてテンションあがる。けど、最近は出番も少なくて、私のお気に入りの可愛い系ウンソプが見られなくなってちょい残念。ヨンはヨンでかっこいいから、まあ許すけど。最後まで、ヨンはクールでカッコよかった!!
それにしても、ク総理は、話が進めば進むほど、イヤな女になっていき、最後までイヤな女だった。
https://programs.sbs.co.kr/drama/theking/clip/63960/OC449452822
このドラマ、テウルにしろ、ク総理にしろ、ルナにしろ、共感できる女性キャラがいない。いくらキム・ウンスク作家が「プリンスメーカー」といえども、ドラマの視聴者は圧倒的に女性が多いのに、ここまで女性の主演キャラを時代と逆行したふうに描くとは、感覚が古くなってきているのかな、と。
「トッケビ」の2016年と、今の2019/2020年では明らかに女性の社会進出を後押しする雰囲気はさらに増長されているし、「女性」が強くなってきているのに、「愛のために」命まで捨てちゃうとか、「愛のため」に使命とか仕事をおなざりにしちゃうとか、今の女性が見たら、共感しないようにヒロインのゴウンちゃん演じるテウルを描いているのは、みていて古臭い感じがプンプン。
強いて言えば、ナリがちょっといいかな、だけど、なにせ彼女の出番は少なすぎ。
ちなみに、このドラマが酷評されている理由はいろいろあるけど、代表的なのは以下の通り
1. PPL(広告)が多すぎ:確かにそう。チキン、コーヒー、キムチ、美顔器、高麗人参、化粧品などなど。しかも、主役、準主役がわざわざセリフの中で広告の説明までしてるという酷さ。ドラマのストーリーに全く関係ないところで、いきなり商品紹介が入るのではっきりいって、みてると興ざめというか白けモード全開に。
https://danmee.jp/knews/koreandrama/newdrama-thekingtopic-12/
2. 編集:普通は前回ドラマが終わったところから次回はスタートするのに、このドラマは途中で前回の最後が出てくる。つまり、「続きがみた~~~い」の視聴者を完全裏切る編集になっている。これについても、そんなところで奇抜さとか点数稼ごうとするな!という批判が炎上中
3. (そして)脚本:分かりにくい。女性蔑視、白馬の王子様、反日、親北など、これでもかと時代錯誤というか、政治的争点をぶち込んできている。日本人なので、あえていうと「独島(ドクト)(韓国名)、日本名は竹島)」の領有権が日本ではない、という設定、南北統一がされているという設定。しかも、レアアースが豊富な国という喧伝。韓国国内の放送ならいざ知らず、ネットフリックスで世界同時配信しているのを完全忘れているような、政治的メッセージの伝え方にびっくり(+_+)。しかも13話でついにパラレルワールドに加え、タイムスリップまで。こんがらがることこの上なし。
キム・ウンスク血迷ったか、と正直見ながら思ってる。放送しながら台本書いてるのか、どんどん複雑に持っていこうとしてる感じがしてあと3話でどう収拾するのって感じになっている。ちなみに、本作PDが途中で交代になったらしい。視聴率が悪いから、監督交代、、のよう。
「トッケビ」で有頂天になり、そこから脱却出来ていない感じ。
まさに「栄枯盛衰」
しかも、13話はコロナのための特別番組放送のため、いきなり放送中止になったというお粗末さ。これもSBSが視聴率のひどさに嫌気がさし、ガス抜きはかったとみられている。が、これに対しても視聴者炎上中。
とにもかくにも、日本のネットフリックスランキングでは、新しいエピソードが公開されるとトップ10に登場するということで、根強いファンがいることが確認できるけど、本国での視聴率はいまいちで放送終了。
https://ko.wikipedia.org/wiki/%EB%8D%94_%ED%82%B9_:_%EC%98%81%EC%9B%90%EC%9D%98_%EA%B5%B0%EC%A3%BC
stellaombra at 10:14|Permalink│Comments(0)
2020年05月24日
花より男子(原題:꽃보다 남자)
言わずと知れた神尾葉子原作漫画の実写版。「いたずらなキス」同様、日中台湾、韓国で実写化されてる人気の作品。韓国版も最高視聴率35.5%の大ヒット作。
今更ながら「ザ・キング」でイ・ミンホをみて、過去の作品をみてみるかと思い立ち、見始め最後まで一気に飛ばしつつ視聴。韓
原題:
公開:2009年
監督:チョン・ギサン전기상
脚本:ユン・ジリョン윤지련
主演:ク・へソン、イ・ミンホ、キム・ヒョンジュン、キム・ボム、キム・ジュン、구혜선, 이민호, 김현중,김범, 김준
お薦め度:☆☆
ジャンル:ラブコメ
https://www.tbs.co.jp/hanryu-select/hana-dan/chart/
ストーリーは割と漫画で出てくるハイライトシーンを韓国風にアレンジしてるので、日本の実写版とのオーバーラップも多くて「あ~あのシーンね」という感じでストーリー自体はストンと入ってきた。
ちなみに、イ・ミンホは「ザ・キング」は超イケメンカリスマ皇帝がしっくりだけど、この頃は演技力もまだいまいちで、顔もなんか垢抜けなくて、そんなに嵌るって感じではなかった。ク・へソンのほうは、アン・ジェヒョンとの離婚騒動のイメージが強くて、なんか見ていてもどうもイメージ先行になっちゃって、こちらにも全然嵌れずじまい。
いずれにしても、実写版は大好きな日本版のイメージが強すぎて、韓国版には嵌れずじまい。
強いて言えば、韓国版は静役の女優さんは、日本版よりもしっくりだったかも。
今更ながら「ザ・キング」でイ・ミンホをみて、過去の作品をみてみるかと思い立ち、見始め最後まで一気に飛ばしつつ視聴。韓
原題:
公開:2009年
監督:チョン・ギサン전기상
脚本:ユン・ジリョン윤지련
主演:ク・へソン、イ・ミンホ、キム・ヒョンジュン、キム・ボム、キム・ジュン、구혜선, 이민호, 김현중,김범, 김준
お薦め度:☆☆
ジャンル:ラブコメ
https://www.tbs.co.jp/hanryu-select/hana-dan/chart/
ストーリーは割と漫画で出てくるハイライトシーンを韓国風にアレンジしてるので、日本の実写版とのオーバーラップも多くて「あ~あのシーンね」という感じでストーリー自体はストンと入ってきた。
ちなみに、イ・ミンホは「ザ・キング」は超イケメンカリスマ皇帝がしっくりだけど、この頃は演技力もまだいまいちで、顔もなんか垢抜けなくて、そんなに嵌るって感じではなかった。ク・へソンのほうは、アン・ジェヒョンとの離婚騒動のイメージが強くて、なんか見ていてもどうもイメージ先行になっちゃって、こちらにも全然嵌れずじまい。
いずれにしても、実写版は大好きな日本版のイメージが強すぎて、韓国版には嵌れずじまい。
強いて言えば、韓国版は静役の女優さんは、日本版よりもしっくりだったかも。
stellaombra at 23:48|Permalink│Comments(0)
2020年02月19日
相続者たち(原題:왕관을 쓰려는 자, 그 무게를 견뎌라 – 상속자들)
イ・ミンホ×パク・シネ主演作。「トッケビ」、「太陽の末裔」と大好きなドラマの脚本家キム・ウンスク作家の作品で、今回はお金持ちが通う高校が舞台のドラマ。
原題:왕관을 쓰려는 자, 그 무게를 견뎌라 – 상속자들
公開:2013年
監督:カン・シニョ
脚本:キム・ウンスク
主演:イ・ミンホ、パク・シネ、キム・ウビン、カン・ハヌル、クリスタル、パク・ヒョンシク、キム・ジウォン
お薦め度:☆☆
ジャンル:ラブロマンス
原語のタイトルがとにかく長い。邦題ではあっさり「相続者たち」だけになってる。イ・ミンホもパク・シネも実はそこまで好きではないのと、ストーリーの舞台設定が「花より団子」チックに、超お金持ちのみが通う高校を舞台にしてて、設定がぶっとんでるのはいいとして、登場人物が多すぎて、いまいちドラマに没入できなかった。とはいえ、本作は今は主役を張るような若手俳優が一気にみれるので、お得といえばお得なドラマ。
「太陽の末裔」でミョンジュを演じたキム・ジウォンちゃんが出てて、さすがのかわいさ。アパレルメーカーのお嬢様という設定もあり、とにかくスタイリッシュで装いが可愛い。「ハベクの新婦」で女神ムラ役を演じたクリスタルも出てて、綺麗。二人ともお嬢様役って設定なので、庶民設定のパク・シネと比べると洗練された着こなしをしているえいか、完全にパク・シネを食っている気がした(しかも、このころのパク・シネは足が太い。。。涙。ポスターでは加工が入って細くなってるけど、ドラマの中では、ミニの制服はきつい。ジーンズもパッツンパッツン。)テレビに出ると、女優さんが一様にダイエットするという意味がよくわかるわ、と。普通にいると全然気にならないのに、テレビだとやっぱりちょっと太ってみえるので、普通より少し細めにしておかないと、画面映りがよくないみたい。改めて、女優さんって大変な仕事だわ。
イ・ミンホもキム・ウビンもあんまり好きじゃないので、スルーだけど、出番は少ないけど、カン・ハヌルは安定の演技で見ていて安心感。キム・ウビンは老け顔なのか、高校生の役はちょっときつい、と思った。
主演陣の高校生の役柄ではないけど、イ・ミンホ演じるキム・タンのお兄さん役でチェ・ジニョクが出てて、チェ・ジニョク演じるウォンと、イム・ジュウン演じるヒョンジュが切ない。貧富の差を乗り越え、カップルになったイ・ミンホ演じるタンと、イ・ミンホ×パク・シネ主演作。「トッケビ」、「太陽の末裔」と大好きなドラマの脚本家キム・ウンスク作家の作品で、今回はお金持ちが通う高校が舞台のドラマ。
原題:왕관을 쓰려는 자, 그 무게를 견뎌라 – 상속자들
公開:2013年
監督:カン・シニョ
脚本:キム・ウンスク
主演:イ・ミンホ、パク・シネ、キム・ウビン、カン・ハヌル、クリスタル、パク・ヒョンシク、キム・ジウォン
お薦め度:☆☆
ジャンル:ラブロマンス
原語のタイトルがとにかく長い。邦題ではあっさり「相続者たち」だけになってる。イ・ミンホもパク・シネも実はそこまで好きではないのと、ストーリーの舞台設定が「花より団子」チックに、超お金持ちのみが通う高校を舞台にしてて、設定がぶっとんでるのはいいとして、登場人物が多すぎて、いまいちドラマに没入できなかった。とはいえ、本作は今は主役を張るような若手俳優が一気にみれるので、お得といえばお得なドラマ。
「太陽の末裔」でミョンジュを演じたキム・ジウォンちゃんが出てて、さすがのかわいさ。アパレルメーカーのお嬢様という設定もあり、とにかくスタイリッシュで装いが可愛い。「ハベクの新婦」で女神ムラ役を演じたクリスタルも出てて、綺麗。二人ともお嬢様役って設定なので、庶民設定のパク・シネと比べると洗練された着こなしをしているえいか、完全にパク・シネを食っている気がした(しかも、このころのパク・シネは足が太い。。。涙。ポスターでは加工が入って細くなってるけど、ドラマの中では、ミニの制服はきつい。ジーンズもパッツンパッツン。)テレビに出ると、女優さんが一様にダイエットするという意味がよくわかるわ、と。普通にいると全然気にならないのに、テレビだとやっぱりちょっと太ってみえるので、普通より少し細めにしておかないと、画面映りがよくないみたい。改めて、女優さんって大変な仕事だわ。
イ・ミンホもキム・ウビンもあんまり好きじゃないので、スルーだけど、出番は少ないけど、カン・ハヌルは安定の演技で見ていて安心感。キム・ウビンは老け顔なのか、高校生の役はちょっときつい、と思った。
主演陣の高校生の役柄ではないけど、イ・ミンホ演じるキム・タンのお兄さん役でチェ・ジニョクが出てて、チェ・ジニョク演じるウォンと、イム・ジュウン演じるヒョンジュが切ない。貧富の差を乗り越え、カップルになったイ・ミンホ演じるタンと、イ・ミンホ×パク・シネ主演作。「トッケビ」、「太陽の末裔」と大好きなドラマの脚本家キム・ウンスク作家の作品で、今回はお金持ちが通う高校が舞台のドラマ。
原題:왕관을 쓰려는 자, 그 무게를 견뎌라 – 상속자들
公開:2013年
監督:カン・シニョ
脚本:キム・ウンスク
主演:イ・ミンホ、パク・シネ、キム・ウビン、カン・ハヌル、クリスタル、パク・ヒョンシク、キム・ジウォン
お薦め度:☆☆
ジャンル:ラブロマンス

原語のタイトルがとにかく長い。邦題ではあっさり「相続者たち」だけになってる。イ・ミンホもパク・シネも実はそこまで好きではないのと、ストーリーの舞台設定が「花より団子」チックに、超お金持ちのみが通う高校を舞台にしてて、設定がぶっとんでるのはいいとして、登場人物が多すぎて、いまいちドラマに没入できなかった。とはいえ、本作は今は主役を張るような若手俳優が一気にみれるので、お得といえばお得なドラマ。
「太陽の末裔」でミョンジュを演じたキム・ジウォンちゃんが出てて、さすがのかわいさ。アパレルメーカーのお嬢様という設定もあり、とにかくスタイリッシュで装いが可愛い。「ハベクの新婦」で女神ムラ役を演じたクリスタルも出てて、綺麗。二人ともお嬢様役って設定なので、庶民設定のパク・シネと比べると洗練された着こなしをしているえいか、完全にパク・シネを食っている気がした(しかも、このころのパク・シネは足が太い。。。涙。ポスターでは加工が入って細くなってるけど、ドラマの中では、ミニの制服はきつい。ジーンズもパッツンパッツン。)テレビに出ると、女優さんが一様にダイエットするという意味がよくわかるわ、と。普通にいると全然気にならないのに、テレビだとやっぱりちょっと太ってみえるので、普通より少し細めにしておかないと、画面映りがよくないみたい。改めて、女優さんって大変な仕事だわ。
イ・ミンホもキム・ウビンもあんまり好きじゃないので、スルーだけど、出番は少ないけど、カン・ハヌルは安定の演技で見ていて安心感。キム・ウビンは老け顔なのか、高校生の役はちょっときつい、と思った。
主演陣の高校生の役柄ではないけど、イ・ミンホ演じるキム・タンのお兄さん役でチェ・ジニョクが出てて、チェ・ジニョク演じるウォンと、イム・ジュウン演じるヒョンジュが切ない。貧富の差を乗り越え、カップルになったイ・ミンホ演じるタンと、パク・シネ演じるウンサンと違い、最後に別れてしまう。個人的には主役カップルより、こっちのちょっと大人カップルに感情移入してしまった。苦笑。
ちなみに本作のドラマのエンディングは、キム・ウンスク作家、力尽きたかって感じで個人的にはいまいちな終わり方だったと思う。
ちなみに本作のドラマのエンディングは、キム・ウンスク作家、力尽きたかって感じで個人的にはいまいちな終わり方だったと思う。
stellaombra at 20:54|Permalink│Comments(0)
2019年11月01日
青い海の伝説(原題:푸른 바다의 전설)
契約している光テレビのどこかのチャンネルで2018年末一挙放送となったのを録画して観賞した作品。
チョン・ジヒョンの第一子出産後の復帰作で、出産後ににもかかわらず、相変わらずのスレンダーボディで、人魚を演じるチョン・ジヒョンの美しさに圧倒されることしきり。
「星から来たあなた」の脚本家パク・ジウン×チョン・ジヒョンの再タッグ作品で、星から来たあなたに嵌った人なら、すんなりと入っていける作品。
原題:푸른 바다의 전설
公開:2016年11月~2017年1月
監督:チン・ヒョク 진혁
脚本:パク・ジウン 박지은
主演:チョン・ジヒョン、イ・ミンホ、シン・へソン
전지현, 이민호、신혜선
お薦め度:☆☆☆☆
https://www.homedrama-ch.com/special/aoiuminodensetsu
https://programs.sbs.co.kr/drama/bluesea/cast/51968#0_0
ストーリー展開、シムチョン演じるチョン・ジヒョンのキャラクター共に「星から来たあなた」と共通点多数。ストーリーは過去から続く運命の恋が、過去と現在の映像をいったりきたりしながら展開されていく。チョン・ジヒョンのキャラクターもちょっとおバカな天然キャラ、というところは前作と通じるものあり。二番煎じっぽく思えたからか、星から来たあなた、ほどは作品に没入できなかった。

ステレオタイプになるけど、シン・へソン演じるチャ・シアは有能な女性。一生懸命、イ・ミンホ演じる学生時代の元カレのホ・ジュンジェにアプローチするも再び振り向いてはもらえず。シアは、賢くてしっかりしてるんだけど、しっかりしすぎてる故に、男性からは「守ってあげたい」と思われず、で年下のシン・ウォノ演じるテオが自分を好きだと勘違いをしちゃうし、でみてて切ない。
シムチョンのような天然キャラは、守ってあげなきゃの男性の本能をくすぐるので、男性受けもいいし、女子からみてもほっこり(恋のライバルにしたくないタイプではあるが。。。)
チョン・ジヒョンの第一子出産後の復帰作で、出産後ににもかかわらず、相変わらずのスレンダーボディで、人魚を演じるチョン・ジヒョンの美しさに圧倒されることしきり。
「星から来たあなた」の脚本家パク・ジウン×チョン・ジヒョンの再タッグ作品で、星から来たあなたに嵌った人なら、すんなりと入っていける作品。
原題:푸른 바다의 전설
公開:2016年11月~2017年1月
監督:チン・ヒョク 진혁
脚本:パク・ジウン 박지은
主演:チョン・ジヒョン、イ・ミンホ、シン・へソン
전지현, 이민호、신혜선
お薦め度:☆☆☆☆
https://www.homedrama-ch.com/special/aoiuminodensetsu
https://programs.sbs.co.kr/drama/bluesea/cast/51968#0_0
ストーリー展開、シムチョン演じるチョン・ジヒョンのキャラクター共に「星から来たあなた」と共通点多数。ストーリーは過去から続く運命の恋が、過去と現在の映像をいったりきたりしながら展開されていく。チョン・ジヒョンのキャラクターもちょっとおバカな天然キャラ、というところは前作と通じるものあり。二番煎じっぽく思えたからか、星から来たあなた、ほどは作品に没入できなかった。

ステレオタイプになるけど、シン・へソン演じるチャ・シアは有能な女性。一生懸命、イ・ミンホ演じる学生時代の元カレのホ・ジュンジェにアプローチするも再び振り向いてはもらえず。シアは、賢くてしっかりしてるんだけど、しっかりしすぎてる故に、男性からは「守ってあげたい」と思われず、で年下のシン・ウォノ演じるテオが自分を好きだと勘違いをしちゃうし、でみてて切ない。
シムチョンのような天然キャラは、守ってあげなきゃの男性の本能をくすぐるので、男性受けもいいし、女子からみてもほっこり(恋のライバルにしたくないタイプではあるが。。。)
stellaombra at 20:50|Permalink│Comments(0)






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