チャン・ホー
2020年08月24日
如歌~百年の誓い~(原題:烈火如歌)
最近、韓流に飽きて華流に浮気中。Amazon Primeでみつけ一気見。
原題:烈火如歌
公開:2018年
監督:Liang Shengquan
脚本:Mobao Feibao
主演:ディリラバ、ヴィック・チョウ、チャン・ビンビン、リウ・ルイリン、ダイ・ホー、チャン・ホー
ジャンル:ラブロマンス、史劇
お薦め度:☆☆
永遠の桃花でよくみた俳優さんがたくさん出てて、おおおお~と思う。子蘭役だったリウ・ルイリンも出てるし、臙脂役のダイ・ホーも出てる。原作は小説。
https://www.lala.tv/joka_sp/
本作は、ディリラバ×ヴィック・チョウのラブロマンスなんだけど、私的にはこの組み合わせにはあんまり
嵌れずじまい。ヴィック・チョウはF4の一人で、花沢類役を演じた俳優さんなんだけど、どうもタイプではないようで、いまいち最初から最後まで嵌れずじまい。こうしたファンタジー要素満載の史劇だとやっぱり、俳優さんのルックスも重要だなあとしみじみ思う。
ストーリーは定番の江湖を舞台にした架空のドラマで、ディリラバ演じる如歌とヴィック・チョウ演じる銀雪の前世から続く縁のラブストーリーという中国史劇定番の設定。中国史劇では前世、今世、来世ってほんとよく出てくる設定。永遠の桃花もそうだし、今とても嵌っている「霜花の姫」もそう。
ドラマの始まりでそうそうにディリラバ×チャン・ビンビンはダメになっちゃって、でもチャン・ビンビンは自分からディリラバを振っときながら、最後まで諦めきれずという。復讐のためにディリラバを捨てときながら、それが誤解だと分かり後悔するも時既に遅し。ここは、「霜花の姫」のダン・ルン演じる旭鳳とは全然違う。まあ、ベタだけどしみじみと、中国史劇で描かれる愛って、周りの雑音なんか気にせず、ひたすら一途に純粋に想いを貫くのが美とされるんだなあ、と思う。その意味では、本作のチャン・ビンビンっていまいち。。。永遠の桃花の時もだったけど、本作でも引き続きダメ男役。
でもって、リウ・ルイリン演じる玉自寒はひたすら兄弟子としてディリラバ演じる如歌を自分を犠牲にしても守り抜くという崇高な感じで高評価。永遠の桃花のときの子蘭もだったけど、自分の信念があってブレないところはステキというか、本ドラマではリウ・ルイリン演じる玉自寒が私的には一押し。というか、ネットで検索して調べるまでは、子蘭とは気づかなかった。

原題:烈火如歌
公開:2018年
監督:Liang Shengquan
脚本:Mobao Feibao
主演:ディリラバ、ヴィック・チョウ、チャン・ビンビン、リウ・ルイリン、ダイ・ホー、チャン・ホー
ジャンル:ラブロマンス、史劇
お薦め度:☆☆
永遠の桃花でよくみた俳優さんがたくさん出てて、おおおお~と思う。子蘭役だったリウ・ルイリンも出てるし、臙脂役のダイ・ホーも出てる。原作は小説。
https://www.lala.tv/joka_sp/
本作は、ディリラバ×ヴィック・チョウのラブロマンスなんだけど、私的にはこの組み合わせにはあんまり
嵌れずじまい。ヴィック・チョウはF4の一人で、花沢類役を演じた俳優さんなんだけど、どうもタイプではないようで、いまいち最初から最後まで嵌れずじまい。こうしたファンタジー要素満載の史劇だとやっぱり、俳優さんのルックスも重要だなあとしみじみ思う。
ストーリーは定番の江湖を舞台にした架空のドラマで、ディリラバ演じる如歌とヴィック・チョウ演じる銀雪の前世から続く縁のラブストーリーという中国史劇定番の設定。中国史劇では前世、今世、来世ってほんとよく出てくる設定。永遠の桃花もそうだし、今とても嵌っている「霜花の姫」もそう。
ドラマの始まりでそうそうにディリラバ×チャン・ビンビンはダメになっちゃって、でもチャン・ビンビンは自分からディリラバを振っときながら、最後まで諦めきれずという。復讐のためにディリラバを捨てときながら、それが誤解だと分かり後悔するも時既に遅し。ここは、「霜花の姫」のダン・ルン演じる旭鳳とは全然違う。まあ、ベタだけどしみじみと、中国史劇で描かれる愛って、周りの雑音なんか気にせず、ひたすら一途に純粋に想いを貫くのが美とされるんだなあ、と思う。その意味では、本作のチャン・ビンビンっていまいち。。。永遠の桃花の時もだったけど、本作でも引き続きダメ男役。
でもって、リウ・ルイリン演じる玉自寒はひたすら兄弟子としてディリラバ演じる如歌を自分を犠牲にしても守り抜くという崇高な感じで高評価。永遠の桃花のときの子蘭もだったけど、自分の信念があってブレないところはステキというか、本ドラマではリウ・ルイリン演じる玉自寒が私的には一押し。というか、ネットで検索して調べるまでは、子蘭とは気づかなかった。
stellaombra at 09:13|Permalink│Comments(0)
2020年06月01日
シンデレラはオンライン中(原題:微微一笑很傾城)
ヤンヤン主演ドラマ。ヤン・ヤンは絶対現代劇よりは、時代劇の方が似合う!と思った作品。
これみて、ヤンヤンにド嵌り。暫く、韓流そっちのけで、華流をみまくる契機になったドラマで、現在積読になっていた原作本の韓国語版を読みながら、ドラマを再度見直し中。
原題:微微一笑很傾城
公開:2016年ヤン(中国)
監督:リン・ユーフェン「宮廷女官 若曦(ジャクギ)」「風中の縁(えにし)」
脚本:グーマン
主演:ヤン・ヤン、チェン・シュアン、チャン・ビンビン、マオ・シャオトン、チャン・ホー
ジャンル:ラブロマンス、ラブコメ
お薦め度:☆☆☆
https://kandera.jp/sp/online/
中国で大人気のグーマン(顧漫)原作のシンデレラ・ヒロイン三部作の最終作。マイ・サンシャインのウォレス・チョン演じるホ・イーチェンにド嵌りし、ヤンヤン演じるショウ・ナイも見たくて見始めたが、実は途中一度断念。ネットとリアルを行き来して、展開する恋愛話は超今どきなんだけど、始まりがネットで、それがリアルにというストーリーがなんかしっくり来なかったのと、いまいちヤンヤンの相手役の女優さんに嵌れなかったのが原因。チェン・シュアンが痩せすぎ。顔もこけてて(顎のラインが、綺麗な三角形はまさに少女漫画のヒロインなんだけど)、細すぎでみてて、とても超美人の設定に見えなかったのが要因。痩せすぎなのに衣装も露出高めの超ミニが多くて、、、、とてもとても一目見てみんなが美人と感じ、ヤンヤン演じるショウナイが一目ぼれする位の美人の設定に無理があるなあ、と。しかも、小説の設定は、グラマラスな美人さんっていう設定で、体重38キロ(身長169センチ)のチェン・シュアンにはかなり無理ある。
一方、ヤンヤンは安定の王子さま振りで、さすがの一言。まさに、漫画とか小説から抜け出て来た王子様って感じで、ピュアに他の二作の主演男性より万人が認めるイケメン設定に、全く違和感なく、まさにはまり役。個人的には現実世界のショウナイよりは、オンラインゲームの中の衣装の一笑奈何の方がかっこよさ倍増。カッコいいというよりは「美しい」という表現がぴったり。これを見て、新作ドラマ「神龍(シェンロン)」も見たい!と思った。
中国のドラマは、国を挙げてIT化を推進しているだけであって、eスポーツだったり、オンラインゲームが舞台となるドラマがほんと多い。まさに、若い世代に、こうしたITの仕事はかっこいいと思わせるようになっていて、物凄く洗脳がきいてる。日本のドラマでは、こうした設定のドラマは、(最近みないせいもあり)とんと思いつかない。
しかも、このドラマ、中国の経済発展をもろ象徴してて、ドラマ中で、ゲームをつくるプログラマー大学生の引き抜き初任給が日本円で月給200万円++(ボーマス別)、福利厚生で社用車も支給!!!まさに中国人が日本に来て爆買いする気持ちわかる。だって、日本で買うほうが、例え東京だったとしても安いから。私も最近、アジアに旅行に行っても、中国や韓国の物価の高さに驚いて、現地の雰囲気味わいたくて見て回るのはよいけど、コスパ考えるといまいちでお土産はあまり買わなくなったもん。勿論現地でしか調達できないものは別だけど。
本作は、カッコいいヤンヤンみたい方にはぜひぜひお薦めのドラマ。しかも、配音の多い中国ドラマにあって、本作は吹替なしのヤンヤンの声で楽しめるドラマ。ヤンヤンは低音ボイスで、声も王子様。
きっと今後も華流ドラマをけん引してくれること間違いなし。
これみて、ヤンヤンにド嵌り。暫く、韓流そっちのけで、華流をみまくる契機になったドラマで、現在積読になっていた原作本の韓国語版を読みながら、ドラマを再度見直し中。
原題:微微一笑很傾城
公開:2016年ヤン(中国)
監督:リン・ユーフェン「宮廷女官 若曦(ジャクギ)」「風中の縁(えにし)」
脚本:グーマン
主演:ヤン・ヤン、チェン・シュアン、チャン・ビンビン、マオ・シャオトン、チャン・ホー
ジャンル:ラブロマンス、ラブコメ
お薦め度:☆☆☆
https://kandera.jp/sp/online/
中国で大人気のグーマン(顧漫)原作のシンデレラ・ヒロイン三部作の最終作。マイ・サンシャインのウォレス・チョン演じるホ・イーチェンにド嵌りし、ヤンヤン演じるショウ・ナイも見たくて見始めたが、実は途中一度断念。ネットとリアルを行き来して、展開する恋愛話は超今どきなんだけど、始まりがネットで、それがリアルにというストーリーがなんかしっくり来なかったのと、いまいちヤンヤンの相手役の女優さんに嵌れなかったのが原因。チェン・シュアンが痩せすぎ。顔もこけてて(顎のラインが、綺麗な三角形はまさに少女漫画のヒロインなんだけど)、細すぎでみてて、とても超美人の設定に見えなかったのが要因。痩せすぎなのに衣装も露出高めの超ミニが多くて、、、、とてもとても一目見てみんなが美人と感じ、ヤンヤン演じるショウナイが一目ぼれする位の美人の設定に無理があるなあ、と。しかも、小説の設定は、グラマラスな美人さんっていう設定で、体重38キロ(身長169センチ)のチェン・シュアンにはかなり無理ある。
一方、ヤンヤンは安定の王子さま振りで、さすがの一言。まさに、漫画とか小説から抜け出て来た王子様って感じで、ピュアに他の二作の主演男性より万人が認めるイケメン設定に、全く違和感なく、まさにはまり役。個人的には現実世界のショウナイよりは、オンラインゲームの中の衣装の一笑奈何の方がかっこよさ倍増。カッコいいというよりは「美しい」という表現がぴったり。これを見て、新作ドラマ「神龍(シェンロン)」も見たい!と思った。
中国のドラマは、国を挙げてIT化を推進しているだけであって、eスポーツだったり、オンラインゲームが舞台となるドラマがほんと多い。まさに、若い世代に、こうしたITの仕事はかっこいいと思わせるようになっていて、物凄く洗脳がきいてる。日本のドラマでは、こうした設定のドラマは、(最近みないせいもあり)とんと思いつかない。
しかも、このドラマ、中国の経済発展をもろ象徴してて、ドラマ中で、ゲームをつくるプログラマー大学生の引き抜き初任給が日本円で月給200万円++(ボーマス別)、福利厚生で社用車も支給!!!まさに中国人が日本に来て爆買いする気持ちわかる。だって、日本で買うほうが、例え東京だったとしても安いから。私も最近、アジアに旅行に行っても、中国や韓国の物価の高さに驚いて、現地の雰囲気味わいたくて見て回るのはよいけど、コスパ考えるといまいちでお土産はあまり買わなくなったもん。勿論現地でしか調達できないものは別だけど。
本作は、カッコいいヤンヤンみたい方にはぜひぜひお薦めのドラマ。しかも、配音の多い中国ドラマにあって、本作は吹替なしのヤンヤンの声で楽しめるドラマ。ヤンヤンは低音ボイスで、声も王子様。
きっと今後も華流ドラマをけん引してくれること間違いなし。
stellaombra at 19:37|Permalink│Comments(0)






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