ヤン・セジョン
2020年09月08日
30だけど17です(原題:서른이지만 열일곱입니다)
シン・へソン×ヤン・セジョン主演ドラマ。気になってはいたが、なんどか途中脱落し、やっとのことで完走しきったドラマ。嵌る人には嵌るんだろうけど、嵌らない人には嵌れないそんなドラマ。
原題:서른이지만 열일곱입니다
公開:2017年
監督:조수원チョ・スウォン
脚本:조성희チョ・ソンヒ
主演:신혜선 양세종 안효섭 왕지원 예지원 シン・へソン、ヤン・セジョン、アン・ヒョスプ、ワン・ジウォン、イェ・ジウォン、ユン・サンウ
ジャンル:ヒューマン、ドラマ
お薦め度:☆☆☆
心温まるヒューマンドラマとしてみるといいのかもと思ったドラマ。ストーリーは17歳の時事故にあい、13年眠り続け30歳になったときに奇跡的に目覚め、眠っていた時間を取り戻していくといったお話。そこにいろいろな人間模様が絡まって、ドラマが展開していく。こうした設定にすんなり入り込めれば、まあすんなり最後まで完走できるんだろうけど、特に主演の3人に強い関心もないため、ドラマに入り込めず視聴完了するまでに半年以上費やしてしまった。ラブライン的には、最終的には主演カップルでくっつくんだけど、ドラマでは3人の異なるタイプの男性がみんなシン・へソン演じるソリを好きになるという。ここも全然ストンと腑に落ちなかったのもドラマに没入できなかった理由かも。それに、ヤン・セジョン演じるウジンもユン・サンウ演じるヒョンテも高校時代に好きだったソリを13年も想い続けるという。「一途」が好きな私でもなぜか本作ここにも嵌れず。
ヤン・セジョン主演作は何本かみたけど、どうしてもヤン・セジョン=イケメン設定がストンと落ちず、彼の主演のドラマは実はほぼ途中離脱。「愛の温度」しかり、「私の国」しかり。本ドラマは暫く華流に浮気してて、韓流復帰作の位置づけだったので勉強と思い、無理やり見切った感じ。
シン・へソンはドラマ毎に全く違う表情を見せてくれる女優さんなんだけど、どうもこの人好き、と嵌りきれず。本作撮影時はちょうどドラマの設定年齢に近い28-29歳なんだけど、歳よりは落ち着いているせいか、ちょっと年上に見える女優さん。40歳になってもきゃぴきゃぴ女優さんよりは全然素敵なんだけど、「黄金色の私の人生」以降、いっきに脇役から主演女優に駆け上がったんだけど、華やかさにかけるので、ドラマに非日常性を求める私には、彼女が主演の作品だとどうもリアリティが出ちゃってあまりドラマの世界観に嵌り込めないのが、ちょっと残念。なんだけど、最近視聴開始した「ただひとつの愛」は1話をみただけだと一気に嵌った。シン・へソンにというよりは多分エルのお陰かも。ということで、主演で見るドラマを決める私にとっては主演が誰かって改めて大事だな、と思う。
ちなみに本作、ソリが大好きで嫌いな勉強を頑張って医者にまでなったのに、肝心なソリが目覚めた瞬間にそばにおらず、結局夢だったソリの彼氏、ソリの旦那にもなれなかったキム・ヒョンテを演じたユン・サンウがみていて切なかった。現実ってこうだよな、と。好きで好きで、一途に尽くしても思いが報われることって少ないんだよな、とふと現実に引き戻されてしまった。後、ソリに片想いする役の年下男子アン・ヒョスプも高校生の恋愛あるあるで、みていて微笑ましくて可愛い。
原題:서른이지만 열일곱입니다
公開:2017年
監督:조수원チョ・スウォン
脚本:조성희チョ・ソンヒ
主演:신혜선 양세종 안효섭 왕지원 예지원 シン・へソン、ヤン・セジョン、アン・ヒョスプ、ワン・ジウォン、イェ・ジウォン、ユン・サンウ
ジャンル:ヒューマン、ドラマ
お薦め度:☆☆☆
心温まるヒューマンドラマとしてみるといいのかもと思ったドラマ。ストーリーは17歳の時事故にあい、13年眠り続け30歳になったときに奇跡的に目覚め、眠っていた時間を取り戻していくといったお話。そこにいろいろな人間模様が絡まって、ドラマが展開していく。こうした設定にすんなり入り込めれば、まあすんなり最後まで完走できるんだろうけど、特に主演の3人に強い関心もないため、ドラマに入り込めず視聴完了するまでに半年以上費やしてしまった。ラブライン的には、最終的には主演カップルでくっつくんだけど、ドラマでは3人の異なるタイプの男性がみんなシン・へソン演じるソリを好きになるという。ここも全然ストンと腑に落ちなかったのもドラマに没入できなかった理由かも。それに、ヤン・セジョン演じるウジンもユン・サンウ演じるヒョンテも高校時代に好きだったソリを13年も想い続けるという。「一途」が好きな私でもなぜか本作ここにも嵌れず。
ヤン・セジョン主演作は何本かみたけど、どうしてもヤン・セジョン=イケメン設定がストンと落ちず、彼の主演のドラマは実はほぼ途中離脱。「愛の温度」しかり、「私の国」しかり。本ドラマは暫く華流に浮気してて、韓流復帰作の位置づけだったので勉強と思い、無理やり見切った感じ。
シン・へソンはドラマ毎に全く違う表情を見せてくれる女優さんなんだけど、どうもこの人好き、と嵌りきれず。本作撮影時はちょうどドラマの設定年齢に近い28-29歳なんだけど、歳よりは落ち着いているせいか、ちょっと年上に見える女優さん。40歳になってもきゃぴきゃぴ女優さんよりは全然素敵なんだけど、「黄金色の私の人生」以降、いっきに脇役から主演女優に駆け上がったんだけど、華やかさにかけるので、ドラマに非日常性を求める私には、彼女が主演の作品だとどうもリアリティが出ちゃってあまりドラマの世界観に嵌り込めないのが、ちょっと残念。なんだけど、最近視聴開始した「ただひとつの愛」は1話をみただけだと一気に嵌った。シン・へソンにというよりは多分エルのお陰かも。ということで、主演で見るドラマを決める私にとっては主演が誰かって改めて大事だな、と思う。
ちなみに本作、ソリが大好きで嫌いな勉強を頑張って医者にまでなったのに、肝心なソリが目覚めた瞬間にそばにおらず、結局夢だったソリの彼氏、ソリの旦那にもなれなかったキム・ヒョンテを演じたユン・サンウがみていて切なかった。現実ってこうだよな、と。好きで好きで、一途に尽くしても思いが報われることって少ないんだよな、とふと現実に引き戻されてしまった。後、ソリに片想いする役の年下男子アン・ヒョスプも高校生の恋愛あるあるで、みていて微笑ましくて可愛い。
stellaombra at 05:10|Permalink│Comments(0)
2020年04月13日
師任堂(サイムダン)色の日記(原題:사임당 빛의 일기)
イ・ヨンエが13年ぶりのドラマ主演復帰作。お相手役はソン・スンホン。通っている映像翻訳の学校の先生が本作の翻訳にかかわっていることから、Netflixで時間を見つけてちょこちょこ視聴し、週末に漸く視聴終了。(最後は結構駆け足で、早送りだったけど)
原題:사임당 빛의 일기
公開:2017年(SBS)
監督:ユン・サンホ
脚本:パク・ウンリョン
出演:イ・ヨンエ、ソン・スンホン、ヤン・セジョン
お薦め度:☆☆
ジャンル:時代劇、ドラマ
字幕:小寺由香、岩井理子他
http://www.cinemart.co.jp/saimdang/
Netflixで視聴開始したときは、日本語字幕のみだったため、語学の勉強にならないなあと思い、見始めてから何度も途中で断念していたけど、↑のサイトで通っている語学学校の先生が翻訳にかかわっていることを知り、字幕の勉強を兼ねて視聴。(残念ながら、本国でも視聴率はいまいちだったようで、私も実は何度も途中脱落で、見終わるまでに結構時間がかかってしまった。最後は疲れて早送りで一気見。苦笑)
字幕の勉強としては、習っていた時代劇の訳を確認出来て良かったかなと。授業で聞いていた通り、約束は時代劇では「ヤクチョ」になっていたし、法律的文書も「証文」と訳されていたし。授業で「証文」の訳をいろいろ悩んだけど、結局のところ時代劇では「証文」という定訳に落ち着くことを再確認。
ドラマのストーリーは、韓国語版「ダヴィンチ・コード」みたいな感じで、アンギョンの「金剛山図」にまつわる秘密を現代と過去を行き来しながら解いていく、ファンタジー要素ありの時代劇。
イ・ヨンエ×ソン・スンホンという大物俳優起用にもかかわらず、いまいち視聴率が振るわなかったのは、朝鮮時代で二人のラブラインを無理やりこじつけて入れ込もうとしたためかな、と。(イ・ヨンエは良妻のイメージがあるので、「チャングムの誓い」で演じた賢い女性は似合うけど、アラフィフになってからいくら綺麗といってもソン・スンホンとのラブラインにちょっと無理があったのかなと。)おそらく視聴者の期待値もそこではなかった気がする!
あと、時代劇でありがちな、官僚の不正とか腐敗もちょっとくどくどしてて、現代のイ・ヨンエ演じるジユンを取り巻く不合理もちょっと行き過ぎ感があり、みててすかっとする感じもしなくて、巣籠中にみるならコメディに限る、と再確認の一作。
原題:사임당 빛의 일기
公開:2017年(SBS)
監督:ユン・サンホ
脚本:パク・ウンリョン
出演:イ・ヨンエ、ソン・スンホン、ヤン・セジョン
お薦め度:☆☆
ジャンル:時代劇、ドラマ
字幕:小寺由香、岩井理子他
http://www.cinemart.co.jp/saimdang/
Netflixで視聴開始したときは、日本語字幕のみだったため、語学の勉強にならないなあと思い、見始めてから何度も途中で断念していたけど、↑のサイトで通っている語学学校の先生が翻訳にかかわっていることを知り、字幕の勉強を兼ねて視聴。(残念ながら、本国でも視聴率はいまいちだったようで、私も実は何度も途中脱落で、見終わるまでに結構時間がかかってしまった。最後は疲れて早送りで一気見。苦笑)
字幕の勉強としては、習っていた時代劇の訳を確認出来て良かったかなと。授業で聞いていた通り、約束は時代劇では「ヤクチョ」になっていたし、法律的文書も「証文」と訳されていたし。授業で「証文」の訳をいろいろ悩んだけど、結局のところ時代劇では「証文」という定訳に落ち着くことを再確認。
ドラマのストーリーは、韓国語版「ダヴィンチ・コード」みたいな感じで、アンギョンの「金剛山図」にまつわる秘密を現代と過去を行き来しながら解いていく、ファンタジー要素ありの時代劇。
イ・ヨンエ×ソン・スンホンという大物俳優起用にもかかわらず、いまいち視聴率が振るわなかったのは、朝鮮時代で二人のラブラインを無理やりこじつけて入れ込もうとしたためかな、と。(イ・ヨンエは良妻のイメージがあるので、「チャングムの誓い」で演じた賢い女性は似合うけど、アラフィフになってからいくら綺麗といってもソン・スンホンとのラブラインにちょっと無理があったのかなと。)おそらく視聴者の期待値もそこではなかった気がする!
あと、時代劇でありがちな、官僚の不正とか腐敗もちょっとくどくどしてて、現代のイ・ヨンエ演じるジユンを取り巻く不合理もちょっと行き過ぎ感があり、みててすかっとする感じもしなくて、巣籠中にみるならコメディに限る、と再確認の一作。
stellaombra at 17:59|Permalink│Comments(0)






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